今晩はジジイです
佐々木投手が「インピンジメント症候群」で
IL入りとなりました
中継を見ていても、ストレートのスピードは
上がらないし伸びがない
あの鋭いフォークは何処へいっちゃったの?
って感じでした
自分は佐々木投手のメジャー挑戦表明時の
『2年後野球ができるかどうか分からないんで、今が決断のとき』
という言葉がずっと引っかかってました
この言葉って、今後ケガする可能性とかある
の?
と思ってしまいました
あるスポーツ記者はロッテ時代から「インピ
ンジメント症候群」に悩まされていたのかも
しれない
ここ最近の球速低下は、それが原因だとすれ
ば合点がいくと分析していました
又、去年のシーズン中、右上肢のコンディシ
ョン不良で離脱した時期があり、今回の「イ
ンピンジメント症候群」がその時の名残だっ
た可能性があるという声もありますが
メデイカルチェック通ってるし…
60日間のIL入りをして完全復帰まで時間
がかかっている選手もいるので、佐々木投手
の肩の状態にも長期離脱の可能性が懸念され
ています
「インピンジメント症候群」
肩関節周囲の組織が骨によって挟まれたり擦
れたりすることで痛みが生じる
水泳、バレーボール、野球など肩を酷使する
スポーツ選手に多くみられる
放置すると肩の腱や軟部組織にダメージが蓄
積し重症化するリスクもあるため、投手にと
っては要注意の疾患
「インピンジメント症候群」は炎症が落ち着
き次第再発防止のためのケアが重要
完治をあせると同じ症状がぶり返すリスクが
あるので慎重にリハビリを進める
長い目で見ればここでしっかり完治させるの
が大事
松坂大輔さんの例ですが
トミージョン手術を受け復活しましたが、後
に右肩に違和感を訴えるようになり「インピ
ンジメント症候群」と診断されました
リバビリとトレーニングを続けましたが、再
復活はならず引退となりました
佐々木投手は色々と言われてはいますが、ま
だ若いし、せっかくメジャー挑戦したんです
から是非復活して欲しいです
『肩への負担を最小限に抑えながら、どこま
で本来の力を取り戻せるか』
が今後のポイントでしょうか…
お読みいただきありがとうございました
ではまた