よれよれジジイのテニスなど

『Guitar Jamboree』天才クリス・スペデイング

今晩はジジイです

なぜか、クリス・スペデイングの“ギター・ジャンボリー”を妙に聴きたくなる時があります

でも、今まで聴いたためしがありません(;’∀’)


この曲を知ったのは渋谷さんの番組です
アルバムを買おうと思いながらも、買いそびれ
てしまい…今はCDも廃盤になってます


クリス・スペデイングというと、このジャケッ
トのイメージが強いです


“ギター・ジャンボリー”の入ったアルバムの
邦題は


『天才クリス・スペデイング』
でした

Chris Spedding

01. New Girl In The Neighbourhood
02. School Days
03. Sweet Disposition
04. Bedsit Girl
05. Guitar Jamboree
06. Jump In My Car
07. Hungry Man
08. Motor Bikin
09. Catch That Train
10. Nervous
11. Boogie City


肝心のギター・ジャンボリーですが、曲の中
に

チャック・ベリー、ジミヘン、ジャック・ブ
ルース、ピート・タウンゼント・キース・リ
チャーズ、ジョージ・ハリスン、エリック・
クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベッ
ク、ポール・コゾフ、レスリー・ウエスト、
デイヴ・ギルモアのフレーズが出てきます


ポール・コゾフは、笑えます!


オリジナルから、“進化?”してます


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ブライアン・フェリーのソロ、ロキシーのサ
ポートメンバーを務めたりもしました

ピストルズの最初のデモ・テープの3曲
「Problems」「No Feelings」「Pretty
Vacant」のプロデュースを請け負っていた
のは知りませんでした(;’∀’)


2017年には『Click Clack』を発表して
ます

『Rak Years(4枚組BOX)』が5月5日再
発予定でした

(゜-゜)


■オマケ
今、こういう曲を作るとしたら…ヴァン・ヘ
イレンが入るのかなあ?


お読みいただきありがとうございました

ではまた!
                    

■追記

当時の某音楽誌のレコード評を乗せるのを忘
れてました
★★★★でした

天才クリス・スペデイング

A面
①隣のかわい娘ちゃん
②スクールデイズ
③スイ―ト・デイス・ポジション
④魅惑の少女
⑤ギター・ジャンボリー
B面
①ジャンプ・イン・マイ・カー
②ハングリー・マン
③モーター・バイクでぶっとばせ
④あの汽車に乗れ
⑤神経質
⑥恋のブギー・シテイ

67年頃からイギリスでソロ・アルバムや数
々のセッションに参加している実力派ギタリ
スト、クリス・スペデイングの最新アルバム
は、フランスのお城でレコーディングされた
ものです
アルバムの中、B③とA⑤はシングル・カッ
トされたもので、特にA⑤のジョージ・ハリ
スンからエリック・クラプトンまでのロック・
ギタリストのフレーズが次々と飛び出してく
るユーモラスな曲のアイデイアには、まいっ
てしまいます
全曲50年代風のノスタルジックなロックン・
ロールが収められ、彼の余裕あふれる軽快な
ギター・プレイとヴォーカルがフィーチャー
されています
ロックン・ロールに不可欠な女の子、モーター・
バイク、車などの詩がふんだんに出てくるカッ
コ良いアルバムなのです

B⑤の神経質っていうのはチョットねえ…