よれよれジジイのテニスなど

『後期高齢ストーンズ‼️』

今晩はジジイです


今さらですが…

大貫さんもWRNで言ってましたが『Angry』
を最初に聴いた時、チョット戸惑い?
ました


エネルギッシュなのは、若手プロデューサー
のアンドリュー・ワットの影響が強く出てる
んでしょうね

躍動感があり、サウンドが若い?気がします
彼は、ポスト・マローン、ジャスティン・ビ
ーバーを手がけ、最近ではオジー・オズボー
ン、エルトン・ジョン、イギー・ポップ等も
手がけているようです

彼の評価に、ロッカーたちの得意な演奏にフ
ォーカスできる力があるのは明らかだという
のがありますが

反面、サウンドに少し艶を加えすぎることも
あるというのもあります


その辺りが最初に『Angry』を聴いた時にチ
ョット戸惑いを感じたんでしょうか?


只『Hackney Diamonds』には、ストーンズ
と同世代のアーティストによる晩年の作品に
よくある、過去への回帰は見られないという
のがありました

そこがストーンズたる由縁だと思うし

『まだまだ転がり続けて欲しい!』


Hackney Diamonds    

01.Angry
02.Get Close
03.Depending On You
04.Bite My Head Off
05.Whole Wide World
06.Dreamy Skies
07.Mess It Up
08.Live By The Sword
09.Driving Me Too Hard
10.Tell Me Straight
11.Sweet Sounds Of Heaven
12.Rolling Stone Blues


海外のレビューでは絶賛の嵐!


『少なくとも過去40年で最高のロックンロ
ール・アルバム』 
『70年代以来の最高傑作』
『21世紀最高のロックンロール・アルバムだ』
等という風です
                    
日本(個人)のレビュー

『後期高齢ストーンズ‼️』(笑)

『元気元気でカッコいい‼️』

逆に
『ファンなので一応買ったけど』
『後数年ぐらいしたら、今より聴くかもしれ
ない』
『でも今は正直、これを「愛聴する」までは
いかない』
という方もありました

              
多分この方、大貫さんや自分と同じように感
じたんじゃ?


以前“ギターマン”とストーンズの話になった
時に

『メイン・ストリートのならず者』までは聴
いたなあ」
と言ってました


Exile On Main Street

01Rocks Off
02.Rip This Joint
03.Shake Your Hips
04.Casino Boogie
05.Tumbling Dice
06.Sweet Virginia
07.Torn and Frayed
08.Sweet Black Angel
09.Loving Cup
10.Happy
11.Turd on the Run
12.Ventilator Blues
13.I Just Want to See His Face
14.Let It Loose
15.All Down the Line
16.Stop Breaking Down
17.Shine a Light
18.Soul Survivor


“ギターマン”の気持ち?
はよく分かります
アルバムは全部ありますが(笑)


このアルバムも好きです

Black and Blue

1.Hot Stuff
2.Hand of Fate
3.Cherry Oh Baby
4.Memory Motel
5.Hey Negrita
6.Melody
7.Fool to Cry
8.Crazy Mama


とか何とか言いながらも
『Hackney Diamonds』聴いてます(;’∀’)  


www.youtube.com

ココかなあ…



お読みいただきありがとうございました
ではまた!